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大館市の日食情報について

大館から観た金冠日食
明日 5月21日朝、大館市で9割弱が欠ける部分日食が見られます。
市内各地での日食の時間帯は市HPで紹介していますのでご参考ください。
9割弱が隠れるといっても、太陽光線は非常に強いため、絶対に、太陽をじかに見ないでください。

国立天文台のホームページによると、
皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られます。また太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができます。空は、程度は日食ごとに違いますが、夕方・明け方の薄明中のように暗くなり、明るい星ならば見ることができます。地平線近くは、夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見られます。
 日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりです。次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こりません。非常に珍しい現象と言えるでしょう。


大館の日食の詳しくは【大館郷土博物館】
www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/b2221151c6a1fb1f49256b0e00421644/4a5237bf25af0e28492579f70017f6e0?OpenDocument 

ご注意ください  << 朝日新聞 >>

日食目のダメージに注意
日食を誤った方法で観察すると失明しかねないと国立天文台は30日
注意を呼びかけ始めた。
サングラスや黒い下敷きだけでなく昔は奨励されたスス板ガラスも危険で直接観察するには専用のグラスが必要だという。
7月22日日本では奄美大島などで皆既日食が起きる。
だが、正しく観察しないと網膜を傷つけかねない。
太陽性網膜症、日食性網膜炎という症状。
1979年2月の日食では数秒見ただけでも視力低下や視野が狭くなる事故が報告された。
事故にあったカナダの20人を分析
すると7割が未成年だった。
安全に見るためには専用の日食グラスが必要

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